株式会社みずほファーム Total Grain Produce Ishii

事業内容

水稲播種

水稲播種

今年は25ヘクタール分の苗箱約5000枚に播種しました。育苗には約一か月かかります。

苗箱ひろげ

苗箱ひろげ

この作業はどうしても機械化できないので、人海作戦で朝の涼しい時に一気に終わらせます。

苗育成

苗育成

最初は芽が白いのですが、色づいてくると、綺麗な緑のじゅうたんのようになります。

麦刈り

麦刈り

5月の終わりから40ヘクタール以上を1台のコンバインで作業するので10日間程かかります。

麦調査

麦の乾燥調整

自社分と受託分を合わせると約60ヘクタール分の麦を乾燥調整します。

堆肥散布

堆肥散布

近隣の養豚農家の方と連携し、『耳納いっーとん米』用の堆肥を散布します。

すき戻し

すき戻し

麦刈り後の田んぼにある麦わらをすき込み、田植えの準備が始まります。

代掻き

代掻き

すき戻した田んぼに水を入れて、田植えができるように地表を均平にします。

田植え

田植え

6月下旬から田植えが始まります。今年は23ヘクタール程作付けしました。

大豆播種

大豆播種

お米の減反政策をしている田んぼには、転作の大豆を作付けします。

畦畔管理作業

畦畔(けいはん)管理作業

畦畔の草刈り作業です。畦畔管理をしないと、雑草が圃場内に侵入したり病害虫の発生につながります。
圃場の数が多いので最初に作業したところは、すべて終わるころにはまた雑草が伸びています。

草取り

草取り

お米の生産は常に雑草との戦いです。雑草をそのままにしておくと本来、稲が吸収するはずの栄養分を雑草が横取りしてしまいます。なので雑草は小さいうちに処理しなければなりません。

水稲防除・追肥

水稲防除・追肥

稲の防除作業と追加の肥料を散布します。防除作業は病害虫が稲につかないようにするための予防接種のようなもので、絶対にしないといけないものではありませんが油断していると圃場が全滅することもあります。肥料は稲の生育状況を見ながら適度に散布します。

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(上の画像をクリックすると動画が再生します。)

稲刈り

稲刈りは稲穂の成熟具合を観察しながら順次作業をしていきます。
刈り取った稲は籾の状態でライスセンター(乾燥調製施設)に搬入します。
動画は弊社圃場を農機具メーカーの実演機で作業している様子です。



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